当サイト資格講座ランキング

1位 医療事務の講座をまとめて資料請求!

2位 レセプトチェックのスキルアップ!

3位 まなびネット

公費請求業務

一言で公費といっても、実際いろんなものがあります。
そのなかの多くは、レセプトの公費欄に載せて、一緒に請求することができます。
ただ、中にはそれができないものがあり、それはそれぞれ担当者が請求を起こすかたちになります。

一人親、乳幼児、障害者といった公費は、国民健康保険が主保険の場合はレセプトで請求できますが、社会保険の場合はレセプトでの請求ができず、別に請求書と明細書を作らなければなりません。
導入しているコンピューターシステムによって、簡単にできるところもあれば、手作業で時間がかかるところもあると思います。

他には、公害といったような自治体で全額負担してくれる公費もあって、こちらは請求書と明細書を作って、直接請求するかたちになります。
ちなみに、公害の場合、薬剤料と手技料の点数設定が別々になっており、わたしの知ってるころはそれぞれ10円と20円でした。
公害専用の用紙を使って請求します。

公費についてはだいたいこんなところですが、自治体で独自に行っている公費などがある場合、これと同じような形で請求を起こすことになります。
これらの業務は、通常レセプトと締め切りが一緒になっていますので、レセプトの業務の終盤に平行して行うことになると思います。

ちなみに、一人親、乳幼児、障害者の請求は、国民保険団体連合にレセプトと一緒に提出します。
翌月10日が最終締め切りですね。

 

Copyright © 2006 医療事務の仕事 〜医療事務の資格・求人〜. All rights reserved

TOPへ 医療事務のいろんな業務 公費請求業務